スポンサーサイト

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

チャートの一覧表示

たとえば、対円の通貨ペアのチャートを一覧表示すると、円の強弱が分かりやすくなります。今回は、複数のチャートを並べて一覧表示する方法を書きます。画面の分割まず、並べたいチャートを開きます(参考 : チャートを表示)。メニューバーのウインドウ→水平分割(または垂直分割)と進みます。一覧表示されました。...Continue reading

ストキャスティックスの表示

ストキャスティックスとはストキャスティックスは、レンジ相場で売られすぎ・買われすぎを判断するためのオシレーター系のテクニカル指標で、RSIと同様の役割の指標です。RSIが上昇と下降の値幅をもとに売られすぎ・買われすぎを判断するのに対し、ストキャスティックスは、過去の高値と安値の間のどの水準にあるか(値ごろ感といってもあながち間違いないでしょう)を示すことで売られすぎ・買われすぎを判断します。たとえば、「こ...Continue reading

ポリンジャーバンドの算出

移動平均線の描画が完成したところで、今度はプログラミングによるポリンジャーバンドの描画に挑戦していきます。ポリンジャーバンドの基礎知識はこちら。チャート上の +2σ の値は 83.000。-2σ の値は 81.492でした。これを、Comment()関数でチャート上に表示します。ポリンジャーバンドの値を算出するため、iBands()関数を勉強します。引数は8つです。double iBands(string symbol, int timeframe, int period, int deviation, in...Continue reading

ポリンジャーバンドの表示

ポリンジャーバンドは、1980年頃にジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル指標です。簡単に説明すると、移動平均線から上下に標準偏差の n倍の変動幅を設けて線を描いたものです。ボリンジャーバンドは移動平均線を中心線として、その上側に+σ、+2σ、+3σ、下側には-σ、-2σ、-3σの線を引いて表示します。このポリンジャーバンドは、いちおう統計学的な裏付けがあります。プライスが、  ±1σ の範囲内にある確率は 68.2%  ±...Continue reading

チャート上に書き込み

チャート上に書き込みをしたい場合は、「テキスト」と「テキストラベル」の2通りの方法があります。この2つの違いとしては、テキストはスクロールと共に移動しますが、テキストラベルはスクロールしても動かない固定表示です。ですから使い方としては、テキストはある時点での値動きに関するコメントを書き残すのに便利で、テキストラベルは全体的な相場観を書いておくのに便利だと思います。テキストツールバーの「Text」ボタンを...Continue reading
Bookmark
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。