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繰り返し(while文)

while文は、for文と同様に繰り返し処理をするために使います。一般的には、for文が何回繰り返すか分かっているときに使って、while文は繰り返しの回数がわからないけれど条件が満たされている間は繰り返さなければならない場合に使うとされていますが、実際には両者はほとんど変わらないと言ってよいです。なのでfor文さえマスターすればwhile文は必要ないと言っても過言ではないのですが、人が書いたプログラムの中でwhile文が使...Continue reading

breakとcontinue

for文を使いこなすうえで押さえておくべきが、breakステートメントとcontinueステートメントです。これらのテクニックは、for文の繰り返し処理にバリエーションを与えてくれます。0から9までの数字を出力たとえば、SampleCodeファイルに0から9までの数字を出力するプログラムを書いてみます。int start() { for(int i=0; i...Continue reading

まとめて決済する

複数のオーダーをまとめて決済するスクリプトを作ってみましょう。プログラミング文法と、注文関係の関数の知識を応用します。まずは、今回必要になる関数を勉強します。int OrdersTotal( ) : 現在、持っている注文数を返します。取引タブに残っている未決済注文数です。double OrderClosePrice( ) : 現在、選択されているオーダーの決済価格を返します。注文情報の取得でも出てきましたが、決済注文でこの関数を使う場合、買いポ...Continue reading

注文情報の取得

OrderSelect()関数注文の取消・訂正・決済においては、注文番号(int ticket)が関数の引数になっています。これは注文を出すとサーバーから一意に割り当てられる番号で、注文番号さえ分かれば注文情報が取得できます。その注文情報の取得のため、注文を選択するOrderSelect()関数が用意されています。これは、処理したい注文を簡単に選択することができる関数です。bool OrderSelect(int index, int select, int pool=MODE_TRADES)...Continue reading

注文を取消・訂正・決済

発注したオーダーを自由に訂正・取消・決済できるようにしましょう。デモ口座で何度も繰り返すことが、プログラミング上達の近道です。注文を取り消す注文を取り消すには、OrderDelete()関数を使います。bool OrderDelete(int ticket)引数はシンプルに一つだけです。int ticket : 注文番号。ticketが、初めて出てきました。コンサートの予約をしたら座席番号がチケットで割り当てられるように、トレードをしたらその注文固有の(一...Continue reading
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