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繰り返し (for文)





for文を使う理由


条件分岐のifと並んで、繰り返しのfor文はプログラミングにとって非常に大事です。

この2つをしっかりマスターすれば、そこそこのプログラミングはできます。

たとえば、0、1、2の3つの数字を出力するときはどんなプログラムを書けばいいでしょうか?

私たちは、Print()関数を知っていますから、とりあえずこれを利用します。

int start()
{
Print(0);
Print(1);
Print(2);

return(0);
}


上のコードで出力できます。

20110121_1


しかし、Print()関数を3回も書くのはスマートではないし、たとえば出力する数字を0から100までの101個の数字にするとなると書くのが大変です。

そこで、繰り返しのfor文が活躍するのです。


for文を使うコード


int start()
{

for(int count=0;count<3;count++)
{
Print(count);
}

return(0);
}


for文の構造は以下の通りです。

for( 式1; 式2; 式3){
処理
}




式1には初期値を書きます。
  int count=0
の場合、「int型(整数)の変数countに0を代入して繰り返し処理をスタートします」という意味です。

式2は、いつまで処理するかです。
  count<3
の場合、変数countが3になる前に処理を終了します。countは整数なので、2になるまで処理します。

式3は、どのように変化させるかです。
  count++
とは、
  count=count+1
という意味で、変数countに1加えた数を(新しい)変数countとするということです。プログラミング特有の表現です。

処理は、何をしたいかです。
  Print(count)
は、変数countを出力したいということです。

一連の流れをまとめます。

整数型の変数countに初期値として0を代入し、終了はcountが2まで、countに1ずつ加えて変化させます。そしてcountを出力処理します。




1から10まで足し合わせる


応用として、1から10まで足し合わせてその結果を出力してみましょう。

int start()
{

int num=0;
for(int count=1;count<=10;count++)
{
num=num+count;
}
Print(num);

return(0);
}


実行結果
20110121_2


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