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4本値を出力





MQLでは、ローソク足を作る際のデータである4本値(始値、高値、安値、終値)を簡単に返すことができます。

株式の基本的なチャートでは出来高もふつうに表示されているので、今回は、4本値+出来高 をテスターに表示してみましょう(FXは取引所取引でないので、出来高は参考程度のデータでしかありませんが)。

これらのデータは、配列に格納されています。

Open[i] : i番目のローソク足でのオープン値を返す

High[i] : i番目のローソク足での最高値を返す

Low[i] : i番目のローソク足での最安値を返す

Close[i] : i番目のローソク足でのクローズ値を返す

Volume[i] : i番目のローソク足での出来高を返す


iには、0から始まる整数が入ります。最新のローソク足が0で、新しいローソク足ができるとそのローソク足が0本目になります。

これらを表示するには、文字列と配列を連結させてPrint関数で出力します。

int start()
{

Print(" 始値 : ",Open[0],
" , 高値 : ",High[0],
" , 安値 : ",Low[0],
" , 終値 : ",Close[0],
" , 出来高 : ",Volume[0]);

return(0);
}


なるべく見やすいように、改行を織り交ぜました。

実行結果
20110123_1


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