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指値注文を出す (1)





成行注文のプログラムの次は、指値注文のプログラムを作成します。

前回はstart()関数部分のみ記述しましたが、今回からはヘッダー部分も記述します。


発注条件

通貨ペア : EURUSD

注文種類 : 指値買い

数量 : 1万通貨(0.1ロット)

指値の価格 : 1.3000(現在、1.35近辺)

スリッページ : 5pips

損切り : 1.2800

利食い : 1.3400

コメント : EURUSD指値買い

マジックナンバー : 1

有効期限 : 0(期限なし)

矢印の色 : Red



以上の具体的条件をOrderSend()関数のかっこの中ににぶち込むのもありですが、よりスマートなプログラムとするために外部変数を有効利用します。

外部変数を定義することで、関数をいじらずヘッダー部分を操作するだけで発注条件を簡単に変更することができます。

インジケータを作成するときは、#property や配列の定義が必要でしたが、今回は外部変数だけに気を配ればいいです。

ではヘッダー部分のコードです。

#property copyright "Busuibon"
#property link "http://metatradermania.blog24.fc2.com/"

extern string Pair="EURUSD";
extern double Lots=0.1;
extern double Price=1.3000;
extern int Slippage=5;
extern double StopLoss=1.2800;
extern double TakeProfit=1.3400;
extern string Memo="EURUSD指値買い";
extern int Magic=1;
extern datetime Expire=0;


このように外部変数を定義したことで、OrderSend()関数はシンプルになります。以下がstart()関数のコードです。

int start()
{
OrderSend(
Pair
,OP_BUYLIMIT
,Lots
,Price
,Slippage
,StopLoss
,TakeProfit
,Memo
,Magic
,Expire
,Red
);
return(0);
}


ではコンパイルしてスクリプトの実行を行います。

ターミナルの「取引」タブに注文内容が載ります。

20110215_2


チャートにも注文番号、注文の種類、矢印などの情報が表示されます。

20110215_3



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