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コンパイルについて





前の記事で、「コンパイルとは、人が書いたプログラムをコンピュータに分かるように翻訳することです。」と書きました。

今回は、コンパイルについて少し補足します。

前回の手順は、「Hello!」という名前のファイルを作る→コンパイルする→実行する、というものでした。

この過程で作成されたファイルを見てみましょう。メタトレーダーをインストールしたフォルダを開いてください(私の場合、ローカルディスクC→Program Files→MetaTrader でした)。

さらに、「experts」というフォルダを開いてください。

20110119_1

「Hello!.mq4」というフォルダと、「Hello!.ex4」というフォルダがあるはずです。

実は、MetaEditorを開いて新規で作成したファイルはソースファイルと呼ばれ、拡張子は.mq4です。

そして、コンパイルすることで、拡張子が.ex4の実行ファイルが作成されます。

つまり、コンパイルとは実行ファイルを作成する作業ということになります。


では、せっかく作ったファイルですが、削除してみましょう。

MetaEditorの右側のNavigatorの「Hello!.mq4」を右クリックして「Delete」を選びます。

20110119_2

削除の確認をして再び「experts」フォルダを開くと、ソースファイルが削除されて実行ファイルは残っているはずです。

実行ファイルは残っているので、テスターから実行することもできます。

完全に削除するには、「experts」フォルダで実行ファイルを削除します。

20110119_3

実行後、操作履歴タブを開くとエラーメッセージが表示されます。


今回勉強したことを確認するため、「SampleCode」という名前のファイルを作成してコンパイルしてください。ソースには何も書かなくていいです。

今後は、このファイルにソースを書いていくことにします。
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