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変数を使う





変数とは、データを入れる箱のようなものです。

データには、1, 2, 3などの数値(整数)、1.5, 2.26, 3.14などの数値(小数)、「Hello!」「こんにちは」などの文字列など、いくつかの種類に分類できます。


文字列の変数



手始めに、文字列変数を使ってみましょう。

SampleCodeファイルを開き、コードを書きこんでみましょう。int start()の部分を書き替えます。

int start()
{
string word="Hello!";
Print(word);
return(0);
}


コンパイル・テスターで実行すると、「Hello!」が表示されるはずです。

20110119_8


今度は、「Hello!」を「こんにちは」に変えてみましょう。

int start()
{
string word="こんにちは";
Print(word);
return(0);
}



再びコンパイルして実行すると、「こんにちは」が表示されます。

20110119_9


今回のコードで重要なのは、
  string word="Hello!";
の部分です。

wordが変数です。名前は自由につけることができます。

stringは変数のデータの型で、文字列の変数を作るときはstringとします。

Hello!は変数の値で、文字列なら何でも入れることができます(実際に「こんにちは」を入れました)。文字列の値を入れるときは、かっこ""が必要です。

=は、変数に値を入れる(代入する)という意味です。

つまり、
  string word="Hello!";
は、「string型の変数wordにHello!という文字列を代入する」という意味です。

その後、
  Print(word);
で出力をします。

数値の変数


では、この変数に「1+1」を代入して実行してみましょう。

int start()
{
string word="1+1";
Print(word);
return(0);
}


「1+1」と表示されました。

20110119_10

変数wordは文字列なので、1+1を代入しても「1+1という文字」とみなされ、計算はやってくれません。

計算をやってもらうには、数値の変数を使う必要があります。

数値の変数の代表的なのが、intです。整数を表します。

さっそく使ってみましょう。変数の名前はwordではおかしいのでnumberに変えます。文字列ではないので、""はいりません。

int start()
{
int number=1+1;
Print(number);
return(0);
}


1+1の計算結果の2が表示されます。

20110119_11


文字列と数値を一緒に表示する


さらに、文字列と数値を一緒に表示してみましょう。

int start()
{
int number=1+1;
Print("1+1を計算すると",number);
return(0);
}


上のコードでは、文字列と変数を連結しています。

連結には、コンマ , を使います。プラス + でも可能です。

変数と変数も連結できます。

int start()
{
string word="1+1を計算すると";
int number=1+1;
Print(word,number);
return(0);
}



さらに、文字列の連結については、StringConcatenate()という関数も使うことができます。詳しくはここで
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